Galaxy S10がついに発売!

 

こんにちは!けーしんです。

Galaxyシリーズの最新スマートフォンGalaxyS10がau(SCV41)から2019年5月23日、ドコモ(SC-03L)から6月1日に発売となりました。購入したらすぐに手に入れたいのは保護フィルムと保護ケースではないでしょうか。高価なスマートフォンに傷が付いてしまっては残念です。今回は保護フィルム、保護ケースの特徴について解説し、おすすめの保護フィルム、保護ケースを紹介していきます!

 

保護フィルム

保護ケース

 

Galaxy S10について

 

高速で快適な処理が可能な最新のSoC、「SnapDragon 855」を搭載した、ハイエンドスマートフォン。ディスプレイにインカメラ用の穴を開けディスプレイがさらに大きく、広くなりました。指紋センサーは、ディスプレイ内臓型になり、従来の背面デザインよりもすっきりと。カメラは、トリプルカメラを採用、さらにAIが写真の撮影シーンや状況に応じて最適な画質にチューニングし綺麗な撮影が可能です。デザイン、性能、全てにおいて満足度の高い端末です。

 

おすすめスマホアクセサリーメーカー

ラスタバナナは、愛知県名古屋市中区に本体を置く、携帯電話周辺アクセサリーメーカーです。保護フィルムや保護ケースなどを製造しており、家電量販店などで製品を見かけた人も、いるのではないでしょうか。国内メーカーなので安心して、使用することができます。

 

 

 

 

保護フィルムの特徴

①通常フィルム

メリット
光沢、アンチグレア、ブルーライトカットなど種類が豊富で選べる

デメリット
ディスプレイに曲面があるスマートフォンは、保護フィルムが一回り小さく画面全体を保護できないです。スマートフォンを落とした時にディスプレイが割れてしまう可能性が高くなります。

 

②ガラスフィルム

メリット
スマートフォンを落としてもディスプレイの画面割れから守れます。ディスプレイ全体を保護できるガラスフィルムもあります。

デメリット
最近のガラスフィルムは淵だけ接着するようになっているので中央部分が浮きがちでタッチ操作がしにくくなる製品もあります。

 

③UVライト式ガラスフィルム

メリット
接着剤とUVライトを使って、曲面があるディスプレイでもディスプレイ全体を、保護できるガラスフィルムです。保護フィルムを貼っても、ディスプレイ内臓型指紋認証が使えます。

デメリット
一度貼ったら、貼り直しができないので、貼り付けが難しいです。

 

④TPUフィルム

メリット
画面全体を保護でき、丸みを帯びたディスプレイにも貼ることができます。

デメリット
保護フィルム自体が柔らかく、貼り付けが難しいです。

 

保護フィルムの注意点

 

Galaxy S10は既に保護フィルムが貼ってある

Galaxy S10は最初から保護フィルムが貼ってあります。好みのフィルムが特にないという人はそのまま使うことができます。最初の保護フィルムも時が経つにつれて傷がついたり、端からはがれてきたりするので、そうなったら交換するのがおすすめです。

 

保護ケースとの干渉

特にガラスフィルムで、全体を保護してくれるタイプのものは、保護ケースと干渉してしまうことがあります。お気に入りのケースを見つけてもガラスフィルムが浮いてしまうこともあります。通常フィルムやTPUフィルムは干渉する可能性が少ないです。

 

指紋認証

Galaxy S10は指紋認証がディスプレイ内臓型になりましたので、保護フィルムを貼ったことにより指紋認証が使用できなくなる可能性があります。指紋認証が使えるものは表記がありますので、指紋認証が必要という人はよく確認して購入しましょう。

 

おすすめ保護フィルム

 

ラスタバナナ Galaxy S10 フィルム 曲面保護 耐衝撃吸収 薄型TPU 高光沢防指紋 液晶面+背面セット 指紋認証対応 ギャラクシーS10 液晶保護フィルム UG1673GS10

通常フィルムはディスプレイより一回り小さいものが多くディスプレイ全体を保護できませんが、このTPUフィルムは曲面があるディスプレイに対応しており、ディスプレイ全体を保護することができます。ラスタバナナのTPUフィルムは3層構造になっていて特殊なTPU層が衝撃を吸収し、ディスプレイの割れを防いでくれます。

吸着面には特殊な加工が施されていて、貼り付け後に気泡が入ってしまったとしても時間経過で気泡がなくなります。気泡を抜くためにわざわざフィルムをはがしたりする必要な無くなります。さらにケーブルを使った、ジョイントマーカーを利用することで簡単に貼り付け位置を合わせることができ、綺麗に貼り付けることができます。

指紋認証に対応していて、フィルムを貼っても指紋認証を使用することができます。ディスプレイの前面保護ができて指紋認証も使いたい人はTPUフィルムがおすすめです。

 

 

保護ケースの特徴

保護ケースには主に4つの種類があります。

①通常ケース

メリット
安い価格で手に入りやすいです。

デメリット
ハードケースは全体を保護できないものが多い、透明ケースは黄ばみやすいです。

 

②手帳タイプ

メリット
フタを閉じることで画面が保護でき、カードポケットがある製品もあります。

デメリット
スマートフォンを使うたびに、フタを開ける必要があります。

 

③タフケース

メリット
スマートフォンを落としても衝撃を吸収してくれます。

デメリット
強度を増すため、装着するとスマートフォンが一回り大きくなり、スマートフォンが重くなります。

 

④バンパーケース

メリット
スマートフォンのデザインを損なわず、バンパー自体も軽いので重くならないです。

デメリット
背面にも保護フィルムを貼らないと背面に傷がついてしまいます。

 

保護ケースの注意点

 

保護フィルムとの干渉

保護ケースを選ぶときは、保護フィルムとの干渉に気を付けましょう。保護フィルムは小さめのものを選ぶと保護ケースとの干渉を心配することはないです。

 

 

おすすめ保護ケース

ラスタバナナ Galaxy S10 ケース/カバー ハイブリッド TPU+トライタン クリア ギャラクシーS10 スマホケース 4755GS10HB

 

ハイブリッドケースは、バンパー部分が軟質のTPU素材になっていて、スマートフォンを落とした時の衝撃を吸収してくれます。スマートフォンは、角が弱くバンパー部分が守られることで、ディスプレイの画面割れから守ってくれます。カラーはクリア、ラメクリア、クリアブラック、ブラック、シルバー、ゴールドの6種類から選べ、カラーラインナップが豊富です。

 

背面のトライタンとは、EASTMAN社製の樹脂で、医療機器や乳幼児用品にも使用されている安心・安全な新素材です。トライタンは耐久性に優れ、対破損性を持ち合わせ、クリスタルのような高い透明度が特徴です。カバーを付けても透明なので、スマートフォンのデザインを損なわず、使うことができます。

 

ケースを付けたままワイヤレスチャージに対応しているので、充電の際にケースを外す必要がないです。ストラップホールもあるので、ストラップを付けることができます。さらに充電コネクタやスピーカー部分は、広く空いていて使いやすいです。

 

 

まとめ

 

今回はGalaxy S10の保護フィルム、保護ケースの特徴について解説し、おすすめの保護フィルム、保護ケースを紹介しました。Galaxy S10は、指紋認証がディスプレイ内臓型になり、指紋認証に対応した保護フィルムを選ぶ必要があります。現状、ガラスフィルムは指紋認証に対応しているものはあまりないようです。保護ケースは、保護フィルムに合わせて干渉しないものを、選ぶことをおすすめします。Galaxy S10は、高価なスマートフォンなので、しっかり保護して傷から守りたいです。この記事が、保護フィルムと保護ケース購入の参考になれば幸いです。